L700S ミラジーノ 中古車 販売 買取 パーツ 車検 点検 整備 修理 鈑金 ペイント カスタム メンテナンス

年式や走行距離にかかわらず、どんなミラジーノでもなにかしら前オーナーの使用履歴が残っています。
「より新車に近い状態」を目標とし一切の妥協を許さないコダワリの徹底クリーニング。
専門店だから出来るミラジーノの個性を理解した最良の感性で愛情と責任を持って行うその仕上がりは
格別の喜びを演出いたします。

入念な車内チェック後、シート・パネル類・カーペットマットまで外せる物は全て取外します。
![]() |
![]() |
![]() |
| 内装樹脂パーツ | シート一式 | フロアカーペット |
![]() |
![]() |
![]() |
| 内張り | オーディオなども外し | ドンガラ状態に |

全体をバキューム作業。シートの隙間やダッシュボード周り等、細部に渡ってゴミやホコリを吸引します。フロアカーペットの毛玉はブラッシングで取り除きます。
![]() |
![]() |
![]() |
| 車内のチリや埃を吸引 | テールレンズの裏側も | フロアカーペットの毛玉取り |
![]() |
||
| ペダルも洗浄 | ||

専用防水シート上に取外した内装部品・フロアマットを並べ、特殊洗剤を使用し丁寧にブラッシングした後、高圧洗浄で丸洗いしていきます。
![]() |
![]() |
![]() |
| 1つずつ丁寧に | 洗浄していきます | 埃や汚れが付着しやすい シートレール |
![]() |
![]() |
![]() |
| 洗浄後、錆止めペイント | 高圧洗浄で丸洗い | ボルト・ナット類の洗浄 |

一般で使用されているものとは大きく違い、ルームクリーニング専用業務用機材で常に超高温のスチームを噴射し続けることが可能。高融解点で汚れを溶かして浮かし、素地を傷める心配がなく、除菌効果が得られ衛生的です。
![]() |
![]() |
![]() |
| シートや | 内張り | ダッシュボードに |
![]() |
![]() |
![]() |
| 天張りも | フロアカーペット装着後 | 車内全体に |

最終仕上げに抗菌・消臭作用のある光触媒水溶液(ジェイチタン)で隅々までコーティングしていきます。
![]() |
![]() |
![]() |
| 専用の微粒子噴霧ガンで | シートやカーペット、 車内全体に吹き付け |
消臭・除菌効果を持たせます |
光触媒水溶液(ジェイチタン)とは?
二酸化チタン等を触媒として、太陽光や蛍光灯等から出る光のエネルギーによって、
空気中の水分や酸素から、強力な酸化分解力を持つ働きを作り出す作用のことです。
科学的に安定で腐食せず、人に対しても全く無害な物質である事が注目されています!
水に溶解せず強固で容易に剥れないため、効果が半永久的に持続します。


ガラスは専用の研磨剤&ポリッシャーでウロコ・油膜・水垢を除去し、内ガラスも隅々まで綺麗に拭き上げます。
![]() |
||
| 頑固なウロコ被膜も除去 | ||

普段あまり覗くことのないエンジンルームは積み重なった埃で真っ白。案外汚れているものです。
汚れたままでは、コンディションの確認が困難なのでエンジンルームを洗浄することから始めます。
ジーノを快適にお乗りいただくためには小さなトラブルも見逃せませんのでエンジンルームの洗浄は大事な作業なのです。
![]() まずは高圧スチームで埃を洗い流します。 |
![]() |
|
| つづいて、専用のエンジンクリーナーとブラシを使って入り組んだところの汚れを浮き上がらせます。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| そして、洗剤と汚れを高圧スチームで十分に流し | 配線カプラーなどを重点的にエアブロー。水分をしっかりと飛ばしてやります。 | 同時に各部の劣化、腐食具合を確認して必要ならば、防錆ペイントや部品交換となります。 |